目頭切開

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目頭切開

目頭切開とは?

目頭切開とは

目頭切開とは、蒙古ヒダ(目頭部分の皮膚)を切開する手術です。
日本人の80%以上の方に、この蒙古ヒダが認められると言われています。
蒙古ヒダを切開することで、目を大きく見せたり、二重の幅を広くしたりすることができます。
「目が小さい」「目と目が離れている」「平行型の二重を作りたい」とお悩みの方にお勧めの手術で、いくつか手術の方法がありますが、アーティスクリニックでは患者様の目の形やご希望に応じて最適な術式をご提案させていただきます。

こんな方におすすめです

  • 目をぱっちりと大きく見せたい方
  • 蒙古ヒダが強いため、目元が幼く見える方
  • 目と目が離れているのが気になる方
  • 目元の印象を良くしたい方
  • 二重の幅を広げたい方
  • 平行型の二重になりたい方

など

このような方に目頭切開はおすすめです。
手術をお考えでしたら、お気軽にアーティスクリニックへご相談ください。

目頭切開の効果

蒙古ヒダが強い方に対して目頭切開を行うことで、「目が大きく見える」「左右の目を近づけられる」「平行型の二重になる」などの効果が得られます。
数ミリ程度の切開で、傷跡は目立ちませんし、手術時間も30分~1時間程度で、入院の必要はありません。
術後の腫れもほとんど起こらず、短いダウンタイムで手術を受けていただくことができます。

目頭切開の方法

目頭切開の手術の方法は、いくつかあります。
下記の術式のうち、患者様に最適なものをご提案させていただきます。

平賀法

蒙古ヒダをV型に切開した後、Y型に皮膚を縫合する方法です。
傷跡が目立ちにくく、切開の大きさで効果を調整することが可能です。

内田法

蒙古ヒダをW型に切開した後、上下に縫合する方法です。
最も目をぱっちり大きく見せられる術式ですが、傷跡が目立ちやすいというデメリットがあります。

 Z切開法

蒙古ヒダをZ型に切開し、皮弁を入れ替えて縫合する方法です。
切開の範囲が比較的小さくて済むため、傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムも短くて済みます。

ダウンタイム

  • 術後の腫れはほとんどありません
  • 術後、1週間程度で抜糸となります
  • 抜糸後、しばらくメイクでカバーしていただくことになりますが、時間が経過するにつれてだんだん目立たなくなり、最終的に素顔でもほとんどわからない程度になります

アフターケア

シャワー・入浴 シャワー:手術当日から可
入浴:手術翌日から可
洗顔 手術翌日から可
メイク ポイントメイク、ファンデーション、基礎メイクなどは抜糸翌日から可
コンタクトレンズ 手術翌日から可
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