アーティスクリニック

麻酔に対しての配慮

麻酔について

手術の際、痛みに関する不安を訴える患者様が大変多いですが、当院では院長自らが麻酔科医として得た知識を美容外科に応用する研究を重ねています。痛みの少ない治療を行うポイントは3つあります。
一つは痛みを知る事。どのような処置を行ったときにどのような痛みがあるのかをしっかり把握する事です。
二つ目は痛みを減らすために効果のある機材、薬剤を使用し、それをきちんと効かせるドクターの腕。ゆっくり行うべき処置はゆっくりと、逆にさっとすませた方が痛みが少ない場合もあります。
そして三つ目は処置を行うドクターの心がけです。「手術なんだから痛くて当たり前」という考え方を持っていては痛みを減らす事は絶対出来ません。「少しでも痛みを和らげるためにはどうすればよいか?」を常に考え、新しいアイデアを実践して、積み重ねていく事によってドクターの腕も磨かれていきます。当然、患者様にも個人差があるので、その方に応じた麻酔法が必要になります。また処置を行う際に気軽に話しかけることにより、緊張感をほぐすことも大事です。 患者様が痛みや不安を感じたとき、手を止めて声を掛ける、これだけのことでもずいぶん感じる痛みは少なくなります。今世間では「安い・早い」美容外科が増えてきていますが、そういう所でまっさきに削られるのが麻酔にかける時間です。当院でも他院の修正の患者様が多く来られますが、「すごく痛かった」とおっしゃる方が多いです。
当院で行う二重手術で「最高の痛みを10として、今回どれくらいでしたか?」というアンケートを採るのですが、平均1.5~2程度で、これは日常でもよく体験するレベルの痛みです。きちんとした麻酔を行えば、手術はそんなに怖いものではない、ということを一人でも多くの方に知ってもらいたいです。

ACM(アーティス式クーリングメソッド)

麻酔注射を行う前に専用の冷却器を用いて十分に感覚を麻痺させ、麻酔注射の痛みを半減させます。

特殊麻酔薬の使用

麻酔を行う部位、手術内容に応じて数種類の麻酔薬を最適な濃度に調節・配合して使用します。

特殊機材の使用

使用する外科針等も極細のものを使用し、組織を傷つけないよう工夫しています。 他院より細い麻酔針を使用

極細注射針の使用

一般に美容外科では一般外科よりも細い注射針を使用しますが、当院ではそれよりさらに極細の針を使用しております。

5段階麻酔

二重手術では特に「5段階麻酔」を採用しています。 二重手術の際、点眼麻酔で麻酔のための麻酔(プレ麻酔)を行いその後、ACMで十分クーリングを行います。 まぶた専用の特殊麻酔薬を調合し、極細注射針を使用し、マッサージを行いながら、ゆっくり麻酔を行います。 手術に到達するまでに少しずつ麻酔をしていくため、患者様が感じる痛みは非常に少なくなります。

麻酔針2(LS法のみ使用)使用する外科針

通常外科で使用する針は後から糸を通すための穴があいているため、どうしても太くなってしまいます。 当院では針と糸が一体の特殊な針を使用することにより、手術の際の組織の損傷を最小限に食い止めることができます。 このことが当院の手術の腫れの少なさの理由のひとつとなっています。

特殊マーカーの使用

二重手術の際には必ずデザインの線がまぶたに描かれますが、手術後にもそれが落ちないケースがあります。当院では描きやすく消えやすい特殊マーカーを使用していますので手術直後でもデザインの線は残りません。

麻酔テープの使用

ヒアルロン酸等の注入では先に麻酔のテープを使用し、十分時間をおいてから注入を行います。

さまざまな麻酔方法

当院では単純な局所麻酔から、硬膜外麻酔、全身麻酔などの高度な麻酔技術を必要に応じて使い分けます。

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